every♥ing! Graduation Trip with Y♡U!! 沖縄公演の日記

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 9月2日の札幌を皮切りに始まったevery♥ing! Graduation Trip with Y♡U!!ですが、ついに2017年10月9日、千秋楽の沖縄公演となりました。

every♥ing!としては初の沖縄でのイベントと、翌日にはevery♥ing!オフィシャルファンクラブの食事会が開催されるという大変充実した2日間となりました。

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every♥ing! Graduation Trip with Y♡U!! 愛知公演の日記

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 前回参加した群馬公演から岡山、大阪、福岡と置いての参加となったevery♥ing! Graduation Trip with Y♡U!!愛知公演 名古屋ELLの日記です。

 

 every♥ing!はこれまでリリースイベントや2ndツアーで名古屋に来る機会が多く、私の実家が名古屋ということもあり思入れのある公演の一つです。

 公演当日、私の推しアイドルであるキラフォレこと煌めき☆アンフォレントが出演する中スポ音楽祭というアイドルイベントがあり、every♥ing!に回せるタイテだったので午前中はキラフォレを楽しんできました。

会場が最近できたばかりの「名古屋 ReNY limited」というライブハウスで初めて入ったのですが、フロアが二段ありステージも高く音響も聴きやすく良いハコでした。every♥ing!も続いていたらこんなハコやもっと大きい名古屋のハコでライブをする機会があったのかなぁと考えさせられました。

 

 キラフォレちゃんとはチェキを撮ってお話ししてevery♥ing!の一曲だしライブへ向かいました。名古屋Electric Lady Landはフロアに壇と手すりが多く、かなり見やすいハコだと思いました。この日の一曲だしは「笑顔でサンキュー!」でした。

 

 そしてライブ本編。名古屋の入場曲は「名古屋はええよ!やっとかめ」みたいな名古屋の曲?でした。なんかおもしろフラッシュ倉庫を思い出しますね。

 セトリ等は変わらずでしたが、木戸ちゃんエリイちゃん共に体調は回復して元気そうだったのが一番安心しました。

トークの中で「やっこ」という会場近くの有名なひつまぶし屋に行ったという話が2人からありましたが、私含め地元のオタクみんなそのお店を知らなくて笑いました。

思い出トークではevery♥ing!で上海に行った話が。エリイちゃんの「小籠包が好き、タピオカをカエルの卵とevery♥ing!スタッフ全員に騙されていた」という話が面白かったです。

 カバーコーナーではエリイちゃんがレベッカの「フレンズ」、木戸ちゃんが「ヘビーローテション」というオーダー。フレンズはクールな曲で、みんなが聴き入っていたのが印象的でした。

every♥ing!からのお土産が当たる クイズコーナーでは愛知県在住のオタクがよく当たっていて、こちらまでなんだか幸せでした。

 

 終盤木戸ちゃんがマイクのハウリングを指摘していたのを見て、木戸ちゃんこんな事する娘だっけ?って思いました。ハウリングは歌い手側だけでなく、フロアも聴き辛い状況になるので、歌いながらでもフロアを気遣ってくれる余裕ができたんだなと感心しました。

 

 あと、とあるオタクが言っていたのですが、名古屋ELLはevery♥ing!にとって最後のオルスタライブになりました。渋谷Star loungeという200人程度のオルスタから始まったevery♥ing!。近年のオタク事情も相まって若手声優現場では屈指のオルスタ現場(?)なevery♥ing!現場でしたがいざ終わってみると寂しいです。

私はいつかホールでライブをして欲しいとずっと思っていたので、卒業公演の中野サンプラザホールはめちゃくちゃ嬉しいし、最後にホールでの景色を2人が見ることができるのは本当に良かったと思います。

 

 さて、今日はevery♥ing! Graduation Trip with Y♡U!! 千秋楽の沖縄公演です。

今空港でこの記事を書いていますが、最後という実感が全然湧きません。でも、every♥ing!としてのライブはあと3回、最高の思い出を残していきましょう。

月曜日のランチ会も楽しみなんだよな〜

 

それでは、ぐっどえぶりんぐ〜

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every♥ing! Graduation Trip with Y♡U!! 群馬公演の日記

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 every♥ing!卒業旅行ツアーである「every♥ing! Graduation Trip with Y♡U!!」群馬公演に参加した記録です。私にとっては前回の青森に引き続いて2公演目となりました。

 

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every♥ing! Graduation Trip with Y♡U!! 青森公演の日記

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 every♥ing!卒業ツアーである「every♥ing! Graduation Trip with Y♡U!!」の青森公演に参加してきました。every♥ing!としては初の青森公演、そして木戸ちゃんの凱旋公演ということで絶対行きたい公演のひとつでした。

 

 前日には北海道でツアーの初日公演があったのですが、内定先のイベントの関係で行けず青森がツアー初参加の会場となりました。午前中に新幹線で青森入りをして、アスパムでさんかっけーしたり「青盛」を作ったりしながら青森を感じていました。

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 本公演前のCD購入者限定1曲出しライブ&じゃんけん大会では新曲の「パラレルアドベンチャー」を聴けました。エリイちゃん曰く平行線を描く振り付けに注目してほしいとのことです。北海道に続き青森で3回目の披露となった訳ですが、オタクのコールも出来上がっていたことが二人にとって印象的だったみたいです。

  

 この「パラレルアドベンチャー」は、どんな悲しいことやつまづくことがあっても平行線の先に未来があるよという感じのevery♥ing!らしい前向きな曲で、二人が平行線ですれ違う振り付けも相まって本当に良い曲だと思いました。

 

 本公演はライブ10曲くらいをやりつつ各トークコーナーを回して行く感じでした。お題BOXを引いての思い出トークでは、カラフルストーリーのMV撮影の話があって、当時は大変だったよね〜と余裕の表情で話す二人を見て大人になったなあとか勝手に思いながら見てました。

 

 会場日替わりのソロカバーコーナーでは木戸ちゃんが地元ということで吉幾三の「おら東京さ行くだ」、エリイちゃんは氣志團の「ワンナイトカーニバル」というセトリで笑っちゃいました。毎公演どんな曲をカバーするのか楽しみですね。

 

 そしてお客さんの1名を当ててevery♥ing!に関するクイズをするコーナーではたまたま私の番号が当たり回答者に。

本当に二人には謝りたいのですが、レーカン!で二人が声を担当したキャラクターの名前はというクイズで一人も答えることができませんでした。二人の「どこ出身ですか?」という問いかけに、本当は名古屋なのに埼玉と言ってしまったり緊張してたのは間違いないのですが、レーカン!はevery♥ing!にとって大切な作品でもあるのにも関わらずこんな姿を見せてしまって素直にごめんなさいと思いました。ちゃんと見直そうな。他にも過去のインタビューからの問題があったりオタク力が試されます。

 

 その後はevery♥ing!のオタク達と打ち上げで青盛になれました。

たくさんの人の中 出会えたこと まるで運命みたい!
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 every♥ing!に感謝と謝罪の秋。次はツアー群馬公演です。

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プジョー206で行く西伊豆・松崎町

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 先日、静岡の西伊豆松崎町プジョー君で行って来ました。ドライブルート、景色共に良かったので紹介します。

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MacBook Pro Mid2012からMacBook Pro 2016に買い換えた人の話

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 4年近く光学ドライブがついた最後のMacBook Pro Mid2012を使っていた私ですが、ついにMacBook Pro 2016に買い換える時が来たのでそのレビューです。

 

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声優アイドルオタクのしうかつ

 どうも、every♥ing!卒業のために留年を考えた私です。就職カツドウ!シウカツ!がひと段落ついたので、声優アイドルオタクからみたしうかつをまとめてみました。

 

 まず初めに私のしうかつのバイブルになった、Eventernoteの同人誌「EVENTERNOTE vol.1」に寄稿されていたコラム「プライマリの最適選択手法とイベント重複問題」の執筆者と編集者に敬意を表します。

 本中にあった「就活は推し決めと同じ」という言葉に感銘を受け、それが私のしうかつの軸になった事は明らかであり出会いに感謝しています(笑)

 

私のオタク属性

 これは最初にオタクとして紹介しておかなければならないプロフィールの一つですね。お、俺と近いなと思った学生の方は参考になるかもしれませんし、社会人の方はうんうんと頷いて頂ければ幸いです。

 私は声優8割、アイドル2割という感じの現場系オタクで、プライマリである堀江由衣さんを軸に現在はevery♥ing!、井澤美香子さんをメインに活動しています。

推しの基準は「人間性」ですが、根が楽曲派なのでエモい曲があれば誰のワンマンでも地下でも行きます。

 

インストアイベントと企業説明会

 CDやBDのリリースには必ず付いて回るお渡し会等のインストアイベントですが、これは企業説明会に似ているなと感じました。

 

 インストアイベントではリリースされるモノに対しての想いを演者が語るトークコーナーが大抵ありますが、これは企業説明会でいうと参加者に対して会社の概要を説明する会社紹介と類似します。

 

  そしてインストアイベントの醍醐味である「お渡し会」ですが企業説明会にもお渡し会に近いものがありました。それは先輩社員との座談会です。

その座談会では将来働きたい部署の先輩社員に直接質問ができるのですが、推しとのお渡し会の経験が役に立ちました。

推しとの接近戦では近況報告をするか、自分しか知らない推しの一面を引き出したかったので様々な質問を事前に用意するようにしていたのですが、同様に座談会でも普通の企業研究では分からないユニークな質問をぶつけたところ、話が弾み、顔認知をもらったことがありました。

 

イベンターは交通に強い

 本来の興行主という意味であるイベンターではなく、現場数が多いオタクという意味のイベンターですが、イベンター活動によって公共交通機関に強くなれたという利点がありました。

 

 私は単推しタイプ(後に説明します)だったので、1日に何回も企業説明会や面接をまわすしうかつはしなかったのですが、駅で迷ったこと、電車の遅延などによる遅刻をした事は一度もありませんでした。

 

  都内のイベント会場にはほぼ電車で行っていたので、乗り換えしやすい階段の位置や乗り換えアプリでは表示されない最速乗り換えダッシュを知り尽くしていた事がとても役に立ちました。

 

しうかつマン3つのタイプ

 私は周りの友人のしうかつを見ながらしうかつ生をオタクに当てはめて3つのタイプがあるんだなと感じました。

一つ目は

 DDタイプ

です。これは一番多く見られたタイプなのですが、しうかつ解禁初日からデカい合同企業説明会にドンドン行き、4月に大学が始まっても説明会も回しまくって数々の面接をこなしながら複数の内定を取ってくる人です。

多分、彼らはどこでも御社が一番!(お前が一番!)と言っている(言わざるを得ない)と思うので誰でも大好き= DDタイプと名付けました。内定先を選べる自由があるぶん、卒研やプライベートの時間が犠牲になりがちな点がデメリットとして挙げられます。

 

 二つ目は

 単推しタイプ

です。私もこのタイプだったのですが、しうかつ解禁前から行きたい企業は数社に絞られており、早い時期からインターンシップに参加したりガチ恋アピールをする事でOBや先輩社員との事前面談の機会を得られたりする人です。

ガチ恋なので、干されると病み易く、最悪の場合どこにも・・・という難点がありますが、企業研究やESの執筆はスラスラと進み、面接でも「言いたい事があるんだよ!」で早々に内定がさらっとでるというタイプです。

 

 3つ目は

 推されタイプ

です。これは最も稀な例ですが、バイトやインターンシップ、研究室などで関わりのあった企業に"推され"ているため受け身で内定が出ます。

必ずしも推されな企業=行きたい企業ではないというデメリットがありますが、そこがマッチングすれば最強でしょう。

友人に「グループ面接で自分だけ厚い対応をされ、履歴書の提出が1日遅れたけど内定が出た。」という人が居たので推されオタクって本当にいるみたいです。

 

繋がりオタクは……ヤバイですね。

 

オタクができる企業、できない企業

 よく企業選びにおいてプライベートが充実できるという点に重みを置く人がいますが、それは危険な選択だと感じました。

 

 私は縁あってとある界隈の強いオタクの方達と飲む機会がしばしばあり、そこで普段の仕事の話なんかにもなるんですが、強いオタクに共通していることはオタク現場へのモチベーションはもちろん、仕事内容へのモチベーションもあるという2つの点です。意外と勤務地が都内だからとかは関係ありません。

 

 仕事へのモチベがない人間は会社にとって負債であるので最低限の仕事しか与えず、それは更に仕事へのモチベが下がる要因になりますが、逆にモチベがある人間は会社にとって必要なので信用され、大切にされるのではないでしょうか。

強いオタクのバックには平日の昼休みにお渡し会の券取りをして、有給を使って遠征ができるくらい会社からの信用があるからこそなのではと気付かされました。

 

つまりめちゃくちゃなブラック企業とかじゃない限りどんな企業でもオタクはできるんだと思いました。

 

学生オタクはサークル活動をしよう

 エントリーシートなんかで、学生時代にグループでやってきたことと、そこで起こった困難をどういったプロセスで解決したかというのはよく聞かれる定番の質問です。

 

友達に聞くと研究室であった事について書いたりしてるそうですが、正直言って学部生レベルの研究でやってることなんていうのは他の学生と対して変わらないし、もっとガチな研究室の内容には勝てないと思います。サークルも同じだと思うかもしれませんが、別の利点があります。

 

私はオタク系のサークルで所謂イベントの企画をやっていた事を正直にESに書いていたのですが、当然面接等でその内容について自分から話す機会がやってきました。その時に熱意を持って話せるのは、やはり趣味だったと思います。(ゼミに意欲を持ってやっている人はそれでいいと思います)

 

テンプレートじゃなくて心から語れる事を早いうちからやっておけるというのはサークル活動の利点なのではないでしょうか。

 

"就活は推し決めと同じ"

 いろいろ言いましたが、やはり私のシウカツ!は冒頭で紹介したこの言葉に完結します。推しとの巡り会いが今の自分を作ったんだなと思うと感慨深いですね。

今は研究が忙しくて、逆に早く働きたいです。

と同時にevery♥ing!卒業まで彼女達とたくさん思い出を作って行こうな!という気持ちで一杯です。

 

なんかもうオタクを辞めるのは無理な気がしてきました(笑)